
「エコ宿舎」って、何でしょう?
エコ宿舎とは?
もちろん、言葉から想像されるように「地球に優しい宿舎」ということです。しかし、宿舎が旅行
者の皆さんに安全と快適を提供する場である以上、これまでなかなか環境問題対策に真っ向から取り組む
宿舎は少ないのが実状でした。
最近では旅のあり方の多様化や、旅行者の皆さんの要望もあって、「エコ宿舎」認証を目指すホテルや
、客室設置の歯ブラシを置かない方針に変更した宿舎なども現れ、「地球に優しいホテル」も、業界の
一つのキーワードになっているようです。
ただし、例えば残飯の処理方法ひとつをとっても、「大型機械を導入して堆肥化する」のでは、電力の
消費という点から、本当に「地球に優しい」といえるのか、私たちは疑問を持ってしまいます。「地球に
優しい宿舎」に、答えはないのです。
何をどのように取り組んでいけば、総合的に見て「地球に優しい」といえるのか。私たちのプロジェク
トは、そこからスタートしています。
もう一つのアプローチ
旅先で思いがけない動物に出会ったり、綺麗な空を見たり、木のにおいをかいだり…。少し大げさです
が、旅は「地球への愛」を私たちに思い起こさせてくれる貴重な時間なのではないでしょうか。日常生活
に潤いを与えてくれる「潤滑油」とも言えます。
全国127カ所の国民宿舎は、国立公園や国定公園などの中という大自然にあふれた好条件に立地して
います。
この好条件を生かして、「自然と出会い、ふれあえる場としての国民宿舎」を私たちは提案していきま
す。将来的には全国の国民宿舎で自然観察会や体験イベントなどを催して、多くの皆様に参加していただ
きたいと考えています。
5月28日 民営国民宿舎協議会総会でのスナップ

田中さん 神代さん 浅井君 小野君
その他名門大学の学生さんからエコ宿舎について
熱い思いを語っていただきました。

国立公園協会の花 小山女史

宜しくお願いします(^o^)
我々宿舎側としても、改革プルジェクトの意見を聞いて
積極的に、ともすれば古いイメージの国民宿舎から脱却し
末永くリーズナブルな価格とサービスを提供したい。
国民宿舎と言う名前も変えたいですねーー
エコイン(eco inn)を宿舎の名前の前に入れるとか?(^o^)
学生プロジェクトのホームページ
http://www.geocities.co.jp/Outdoors-Mountain/7845/ecotel.html
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